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麻酔科医で海外に携われる?

海外で医師として活躍したいという人が増えています。現在も海外で活躍する日本人医師はたくさんいますので、これからもどんどん増えてくるだろうと予想されます。海外で活躍している医師というと、脳外科医や心臓外科医など、外科医が多いように思われますが、どんな診療科の医師も活躍する場はあります。麻酔科医についても、海外で麻酔関連の医療に携わることは可能です。

大学病院の医局員で、海外留学をしたいと希望した人を積極的にサポートするというところが増えています。このような制度を利用して海外留学をして、レベルの高い研修や臨床、研究の機会を得ている人はたくさんいます。そのまま海外で活躍する人もいれば、海外で身につけた知識や技術を生かして日本の病院で活躍する人もいます。

留学の他には、国境なき医師団という民間ボランティア団体に属して海外で医療活動する方法があります。これは緊急性が求められる医療ニーズに対応するのが目的で、紛争や自然災害により被災した人、貧困などといった様々な事情から必要な医療を受けられない人などが対象になっています。主な活動地はアジア、アフリカ、南米などの途上国が中心です。医療スタッフの募集は年間を通して行われています。応募資格など、自分に当てはまるかどうかを確認して応募するようにしましょう。

麻酔科医も、国境なき医師団のメンバーとして途上国で活躍しています。日本での職場から理解を得られるのなら、休職という形で海外派遣に応じ、派遣終了後にはまた同じ職場で仕事を続けることも可能です。麻酔科医は比較的派遣期間が短いので、こういった形を取るケースが多くなります。日本での仕事を退職し、海外派遣に参加する麻酔科医もいます。実際に派遣されて職務にあたる期間はプログラムにより異なるため、派遣期間終了後は休暇として現地で過ごすか、語学の勉強をする、など人によって様々です。麻酔科医の場合、日本では非常勤(アルバイト)での求人がたくさんあるので、次の派遣先が決まるまで非常勤で働くという人がいます。

海外で得た技術や知識を生かす、さらに技術を磨くために日本の病院で働く医師は多いようです。次の派遣先はすぐ決まる場合もあれば数か月決まらないこともあるので、その間をどう過ごすかはきちんと考えておかなければなりません。麻酔科医も海外で必要とされていますので、自分の得た知識と技術を伝える、また技術の向上を目指すために海外へ行く人がこれからさらに増えてくるであろうと考えられます。




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