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麻酔科医の適性(向き・不向き)

いろんな診療科がありますが、麻酔科医は医師の中でもやや特殊なために、どこの病院でも麻酔科医が不足しています。外科医と違い、地味に見えますが麻酔科医は将来性もある医師であると言われています。そんな麻酔科医でも、向き、不向きがあります。不向きなのに麻酔科医になったら、毎日の仕事はとても辛いものになります。自分は麻酔科医に向いているのかいないのかを見極めることが大切です。

では、麻酔科医に向いている人というのは具体的にどのような人なのでしょう。まず、ひたむきに努力する人は向いていると言われています。それと、冷静な判断力がある人です。麻酔科医は手術に立ち会いますが、手術中に急変する患者さんもいます。そんな時でも冷静に判断でき、必要な薬品を投与できるような人でないといけません。手術中に急変などのトラブルが起これば手術室はバタバタしますが、同じように麻酔科医も慌ててしまってパニックになるようではいけないのです。麻酔科は医療の成績を左右する地位にあります。自分の持っている知識や技術が患者さんを左右します。表に出ることはありませんが、左右することに喜びを感じるという人は向いていると言えます。

向いていない人はどのような人なのでしょう。それは、自分が主役である、主役になるのだと思っている人です。主役は外科医で、麻酔科医は裏方と言っても良いでしょう。また、現場に対して文句を言う人も向きません。麻酔科は医師をはじめ他の医療従事者からクレームを受ける診療科です。患者さんは麻酔で意識がないのでので当然クレームを言われることはありません。患者さんからのクレームが無いのは楽なのですが、医療従事者というすべてを知った人からクレームを言われるので逃げることができません。守りばかりになるので、これが嫌だと感じる人は向いていないと言えるでしょう。忍耐力も必要になります。

手術を行うにあたっては、麻酔科医や外科医、看護師などとチームを組みます。チームの一員として手術を成功させるためにも、コミュニケーション能力も必要となります。チームの仲間としっかりコミュニケーションが取れないと、手術中も意思の疎通ができませんのでそれぞれがかみ合わなくなり、手術がうまくいかなくなる可能性があります。患者さんから直接感謝されることが少ないため、やりがいを感じにくい科であると言われていますが、手術がうまくいった時や急変を救えた時などはやりがいを感じられる科です。




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